【 9条連やまぐち 】
活 動 報 告
(9条連ニュース 162号掲載)
3年間求め続けた連帯を確かめた 第4回総会 (2008年) 4月19日、9条連やまぐちは、山口市・小郡ふれあいセンターにおいて第4回総会を、多くの来賓を迎えて盛大に開催しました。 1部は、小林征之祐氏(『ツルブからの手紙』著者)から講演を受け ました。親の愛情を一身に受けた、しかも、その事が理解できる年になって初めて知る、親の子を思 う愛情が話され、心を打つ内容でした。 さらに憲法9条が日本の平和に限りない貢献をしてきたことや原爆への強い怒りが、スライドを通じて明らかにされました。小林氏は「自らの命を自由に出来なっ た、選択する事も許されなかった時代。戦争は悪魔だ。この太平洋戦争の教訓を活かし恒久平和を維持する義務が私たちにはある」と締めくくられました。 2部は、第4回総会。私たちは結成以降3年間、憲法9条に基づく平和の実現を目指し、幅広い連帯を求めてきましたが、その足掛かりとして今総会に、これまでに平和運動を進めてこられた団体の方々に参加要請を行い、ふたつの団体から参加 していただきました。 9条連やまぐちを代表して、稲尾世話人から、戦時体制の中で統制・強制される事の怖さが当たり前のようになっていく環境について話されました。「平和憲法を語る集い」、山 口県9条の会」、「九州9条連」、「9条連ヒロシマ」の来賓の方々から、それぞれ貴重な挨拶を受 けました。 【ここで一服】 総会で高山世話人から自身の制作された湯のみ(9条連の文字と平和憲法等かかれた)が、参加者全員に贈呈されました。 (9条連やまぐち事務局 山下康秀)
(9条連ニュース 161号掲載)
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「新聞報道に見る 沖縄の 米軍基地と住民」 「戦争のないもうひとつの 世界は可能か」 平和のために −伊藤成彦講演から 「平和を育てよう」 −藤井治夫講演から 「第九条が輝く21世紀を」
「憲法9条ー護憲か廃憲か」 平和のために軍備と戦争の 構造を学ぶ 「世界を見つめる」
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