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【 9条連・近畿 】 |
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世話人 |
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有元幹明 (元ピース大阪事務局長) ・ 奥島彰 (元労組役員) |
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坂井尚美 (弁護士) |
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藤田昭彦 (元毎日新聞編集委員) ・ 田村豊 (労組役員) |
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9条連きんきニュース> 発行しています。
【 20号 】
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活 動 報 告
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9条連・近畿 年次総会と講演会 開催しました。
日 時: 2007年12月 8日(土) 1
3:30 〜
場 所: 福島コミュニティーセンター(環状線福島駅下車 徒歩5分)
年次総会 13:30〜
講演会 14:30〜 「イラク戦場からの告発」 西谷文和さん(ジャーナリスト)
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「南京1937」 映画上映会! 開催しました。
日 時: 2007年11月18日(日) 1
3:30 〜 (上映時間1時間50分)
場 所: 浪速人権文化センター 5階第1集会室
※ ビデオ鑑賞のための「南京大虐殺」真相学習会を 11月12日(月)18時から、
日之出人権センターで開催します。
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9条連・近畿 8月学習会 開催しました。
日 時: 2007年 8月 2日(木) 18:00〜20:30
場 所: 大阪市立日之出人権文化センター 4F (新大阪駅東口5分)
テーマ: 改憲派への反論シリーズ(1) 講師・ 藤田昭彦(9条連・近畿)世話人
参加費: 会場費を参加者全員で分担。
主 催: 9条連・近畿
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平和憲法の重要性をかみしめて
10周年記念総会と記念講演 (2006年)
「憲法9条 ― 世界へ未来へ近畿地方連絡会」が結成10周年を迎えました。これを記念して12月9日に大阪・天満で10周年記念総会を開催。
佐々木昭示事務局長が10年間の活動報告と07年の方針を
提案。各地域からも活動報告が出 されました。
坂井尚美世話人は「日本の政治家は日本の将来を考えているのか」「65年前の真珠湾攻撃に日本のマスコミは反省の報道がない」「外国を侵略した国が北朝鮮の危機を煽っている」「今度こそ何とかしなければ」と、平和憲法の重要性を訴えました。
伊藤成彦さん(9条連代表)は記念講演で、教育基本法改正の問題点や、アメリカがアジアにおける経済圏獲得のために実体のない日米同盟を使って平和共同体づくりを妨害していることなどを指摘。
東南アジアに「平和共同体」をつくるには軍隊をなくすべき。日本の憲法9条は21世紀の共同体をつくる上で最も先進的なノウハウであり、パスポートだと、力説しました。
(9条連ニュース 145号掲載)
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大阪城址周辺に残る戦争の傷あとを訪ねて
平和と桜を愛する集い (2006年)
4月1日、9条連近畿は18名が参加して、平和と桜を愛する集 いを開催しました。
有元幹明世話人の案内で京橋駅前からピースおおさか(大阪府・大阪市が共同で1991年に開設した施設。戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えるための、展示、調査研究、講演会の開催などの事業を行っている)までの1時間半、「大阪城周辺に残る戦争の傷あとフィードワーク」を行いました。
大阪城とその周辺には1871(明治4)年に大阪鎮台(鎮台(ちんだい)=明治初期の日本陸軍の編成単位)が設けら
れ、後に、第4師団に改変された。以後、終戦までの陸軍の主要施設が集中する一大軍事拠点だった。
フィールドワークした所は、
@京橋駅爆撃被災者慰霊碑・・・終戦前日の1945年8月14日、B29爆撃機の爆弾1発が、 国鉄京橋駅の片町ホームを直撃。多数の乗客
が被災し地獄となった。
A砲兵工廠(こうしょう)荷揚げ門(大阪城公園内)
B砲兵工廠化学分析場・表門守衛詰所・・・赤煉瓦2階建の重厚な建物で、新兵器の開発や 研究、化学実験などが行われていた。
C中国製狛犬(大阪城公園内)・・・ 1937年7月30日、日本陸軍が天津市を空襲した際、
門前の狛犬が
爆発の風圧で台座から転げ落ちた。
D大阪城天守閣付近に残る空襲被害跡・・・大阪大空襲では、無数の焼夷弾、1トン爆弾 が落 ちた。
E第4師団司令部庁舎・中部軍管区司令部庁舎(大阪城内)
(9条連近畿・事務局長佐々木昭示)
(9条連ニュース 136号掲載)
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戦争はいやだ 平和が好き
2005年次総会開催
12月10日、大阪市内で開催した総会には約80名が参加しました。
第1部では経過と活動の提起と共に澤田世話人から「来年迎える10周年に何をしたいか、アンケートで皆の意見を集約しよう」との提案がされました。
第2部ではまず、藤田世話人が「今年は @ 戦後60年、
A韓国との友好条約締結40年、 B日航機墜落事故から20年、
C阪神大震災から10年、D4・25尼崎事故0年、という節目の年であり、『9・11総選挙』で憲法改悪へ向けて何でもありの体制がつくられて しまったことを認識しよう」と話しました。
続いてイラストレーター・橋本勝さんの「風刺漫画で訴える世界平和」の講演です。身振り手振りで話す橋本さんの姿に参加者は釘づけになりました。「戦争はいやだ。平和が好き。」という心理を広げようとの訴えが印象的でした。 (9条連近畿事務局高田博光) (9条連ュース 132号掲載)
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B・コバートさんが9条をアピール
8・15に世界へ発信
9条連近畿の会員である米国人フリージャーナリスト、ブライアン・コバートさん(兵 庫県在住)が、日本敗戦の日である8月15日
(2005年)、「敗戦60周年に寄せて、憲法9条に対するアピール」を世界に発信しました。「憲法9条―世界へ」の一つの行動であり、国際的共感を呼ぶことを期待します。
「アピール」では、「日本の憲法9条はブッシュ政権による『テロとの戦争』を超えるもう一つの選択を世界に与えるもので、戦争と戦争経済を繁栄させることにしかならない怨嗟の悪循環を断ち切る。また、軍備を抑え、予算を開発に投入することで真の経済的繁栄を築くことになり、1929年のパリ不戦条約に基礎を持つ9条こそが、全世界にこの法的な土台を築く助けになる」、と説いています。
そして、「今の日本は米国の圧力の下で自衛隊をイラクに派遣し、小泉首相は国民に有無を言わせず、海外のどこへでも派遣できるように9条を変えてしまおうと全力をあげている」と、現状を紹介。
「日本ではあらゆる階層の人達が9条擁護に立ち上がり、真の民主主義の意味を見せようとしている。あなた自身の国でも9条を創り出すことを考えよう」と提案してます。
コバートさんは「反響を望んでいます。どこまで届くか分かりませんが、9条を守るために立ち上がってくれる人が出てくれば、意味があります」と言っています。
原文(英語)は次のURLで。 http : //sf.indymedia.org/news/2005/08/1718417.php
(世話人 藤田 昭彦) (9条連ニュース 129号掲載)
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