【 九州9条連 】

  代表者等
     斎藤文男 (九州大学名誉教授)  ・  友田良子 (元出水市議会議員)
     戸山盛喜 (佐伯市議会議員)  ・  中田幸作 (元“詩と眞実主宰)

 

活 動 報 告

憲法改悪・新テロ特措法反対 九州集会  開催しました。  
   日 時:  2007年10月21日(日)  14:00 〜  17:00
   
場 所: 第五博多偕成ビル (博多駅東1−18 博多スターレーン裏)
   講 演: 西山太吉さん(元毎日新聞記者)
   ビデオ上映   「シンディ・シーハン (アメリカの反戦集会)」



憲法改悪NO!自衛隊イラク派遣NO!


<九州全土から工夫をこらして>
 九州9条連は、2005年4月24日「憲法改悪を許さない九州集会」を200名の参加者で開催しました。伊藤成彦氏の講演と各地の市民団体や長崎の女子高校生などのリレートーク、博多駅一周のデモも行ないました。5月15日には、九州からの自衛隊イラク派遣反対の「ピースウォーク」、5月22日は宇佐航空平和ウォークに参加。6月19日には唐津で地元の労働組合や市民団体と「憲法改悪を許さない」集会を60名の参加者で開催しました。「9条連くまもと」は6・30研修会を開催。映画『日本国憲法』のビデオ上映と、『イラク派兵違憲訴訟』の友田代表からの現状報告を受け、裁判闘争支援のカンパを友田さんに贈呈しました。

(9条連ニュース 127号掲載)


日出生台(大分県)の集会で鋭くアピール!

 2005年1月31日開催された連合の「米軍基地の整理・縮小を求める一万人集会」には、8000人が参加した。
 九州9条連はバス1台50名と現地大分を含めて参加した。
 今年の日出生台での在沖米海兵隊の実弾演習は、「スマトラ沖地震災害の援助に参加する」という名目で中止になったが、連合は予定通り反対集会を開催するということで実現した。
 しかし、この集会は「スケジュール消化」で、現実の有事法制化と自衛隊の海外派遣についての危機意識が感じられないものであった。そんな中、九州9条連とJR総連は横断幕を掲げて反戦を訴えた。
 私たちは、車中ビデオ「8・15運命の日」を鑑賞し、今回米海兵隊の実弾演習が中止になったことは現地の住民にとっても喜ばしいことであるが、この「被災民救済」の名の下、米軍と自衛隊の合同演習が実施されていること、今回の「国際緊急援助」による自衛隊の海外派兵は、「海外任務を本来任務とする自衛隊」の実績づくりであることを確認し参加した。
 参加者の感想は、連合集会への失望と批判が大半だが、20代の青年が「世界的な視野を持って闘わないといけない」と発言した。
 九州9条連は「4・24憲法改悪を許さない九州集会」を皮切りに「反戦・平和」の取り組みを一歩一歩推し進めていく決意である。                   (9条連ニュース 123号掲載)

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

 9条連グッズ


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“エコバッグ



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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。