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【 帯広9条連
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代表 |
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三津丈夫 (北海道議会議員) |
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佐々木恵美子 (北海道議会議員) ・ 市原秀朗 (帯広市議会議員) |
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活 動 報 告
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北海道9条連 10.21平和集会全道9箇所同時開催 (2007年)
「戦争のできる国」にはさせない!憲法9条改悪阻止!
帯広地区平和集会 
帯広9条連、市原秀朗共同代表の挨拶で始まり、続いて沖縄県出身の糸数慶子参議院議員(写真)が「教科書問題から見る沖縄戦、そして米軍再編」 と題して、戦時中「軍」から自決用に手りゅう弾を渡されていた実態や、避難していた壕(がま)で鎌を使って共に自決した母娘の話をしながら、現在の教科書の文書削減や米軍基地の問題について、詳しく話しをしました。糸数さんは、「二度と同じ事を繰り返さないために、事実は事実として伝えていかなければならない」と強く訴えました。
参加者は平和の尊さを強く感じ、「憲法9条を守り抜く」ことを確認し大成功で終了しました。 (9条連ニュース 155号掲載)
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北海道9条連10.22平和集会全道9箇所同時開催
『日本に、世界に、広めよう!憲法9条を!』
帯広地区平和集会 (2006年)
集会は市原秀朗・帯広9条連共同代表の挨拶に始まり、教育基本法と共謀罪の問題点について労働者側から語るリレートークを行いました。
その後「市民の戦争体験アジア・太平洋からの報告」と題して高校教諭の蓑口一哲氏から講演を受けました。
蓑口氏はアジア諸国やグアム・サイパンなどの戦地を訪問し、当時の悲惨な実態の掘り起こし活動を行っており、その報告に参加者は聞き入っていました。最後に参加者全員で憲法9条の朗読を行い、平和憲法を守り抜く決意を全体で確認しました。
(今岡元紀)
(9条連ニュース 143号掲載)
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☆ 10.23
帯広地区平和集会 開催しました。(2005年)
<平和を壊すな、今こそ行動を! 北海道9地区で開催>
帯広9条連共同代表である佐々木恵美子氏は、「小泉首相が強行する靖国参拝により中国・韓国などア
ジアの国々に苦しみを与え、反日感情が増幅した」ことや、「自 民党の圧勝がもたらす今後の改憲動向
」について述べました。基調講演は小樽商科大学の結城洋一郎教授の「総選挙の結果と改憲問題 の現状について」。
続いて「共謀罪・・・その本質」の寸劇が演じられ、帯広9条連結成以来初めての
取り組みは、大成功のうちに終了しました。
(9条連ニュース 131号掲載)
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