【 茨城県南地区9条連 】

  代表  浅野敏夫(茨城キリスト教大学教授)
       金城國弘(沖縄県人会顧問)

活 動 報 告


自民党改憲案の盲点を学習 9条を広めよう
第5回総会 (2007年)

   
 昨年の12月8日、土浦市内において総会を開催。
 オープニングでは、9条連会員の江崎さんと市民の方で作っている歌声グループによる 「世界とともに」「私は忘れない」の曲を披露し、さらに憲法9条応援歌「地球星」を参加者全員で合唱。
 第1部の総会では浅野・金城両代表の御挨拶、事務局から経過報告・今後の取り組みの提起。参加者全員で、平和を求める様々な団体・個人と連帯し憲法9条を守り広めていく闘いを続けることを確認しました。
 第2部では「改憲勢力の古しきさ」と題し、筑波学院大学教授の吉田俊純氏より講演をしていただきました。「大日本帝国憲法」と自民党の改憲案を多数の資料を使い相互比較し、自民党の改憲案の盲点を鋭く指摘したり、明治憲法の説明など大変勉強になった講演でした。(茨城県南地区9条連事務局 関内俊一)
                                                                                     (9条連ニュース 157号掲載)

茨城県の力を総結集 戦争の惨禍を忘れない!
8.15ビラ配布行動 土浦駅前でアピール (2007年)

   
 茨城県南地区9条連は、県9条連統一行動の一環として土浦駅前で「憲法9条改悪反対・戦争反対」を訴えるチラシ配布行動を行いました。
 敗戦から62年の夏、今私たちが平和に暮らせるのも憲法9条があるからです。しかし国民投票法が与党で可決され、9条改悪=戦争をする国づくりに向けまっしぐらに進んでいます。平和を守る仲間と連帯し「平和の輪」をさらに広めていきましょう。
 他の地区と同時に12時に、戦争犠牲者に1分間の黙祷をささげました。(茨城県南地区9条連事務局長 関内俊一)
                                                                                     (9条連ニュース 153号掲載)
 茨城県南9条連 第4回総会  開催しました。
日 時:  2006年11月25日(土)  14:00〜16:45  (開場 13:30)
場 所: 土浦市港町公民館 
内 容:  第1部 総会   第2部 パネルディスカッション
参加費: 500円
主 催:  茨城県南地区9条連

幅広い連帯をめざして
10.29 第3回総会開催 (2005年)

    第1部の総会では浅野代表の挨拶、「憲法九条の会・つくば」の樋田幸夫代表から連帯の挨拶の後、活動の経過と方針を確認。役員体 制では茨城沖縄県人会顧問の金城圀弘氏が新たに代表となりました。
   第2部のパネルディスカッション ではパネラーとして「NGO法人・未来の子どもネットワーク代表」笠井広子氏、「土浦まちかど蔵所 長」鶴田重郎氏、「ARKメンバー」黒澤典子氏が「平和・人権・環境」をテーマに活発な意見を交わ しました。
   戦後60年の今年、平和を求める人々が連帯するだけでなく、教科書問題など身近な問題に
も目を向け、声をあげようと話し合いました。  
                                                                                     (9条連ニュース 131号掲載)

猛暑の中、平和を訴える

土浦駅前でビラ配り

 茨城県南地区9条連は、2005年8月15日に土浦駅前で猛暑の中、総勢20名で500枚のビラを配り、二度と悲惨な戦争を起こさせないために、道行く一人一人に訴えました。
 正午には、戦没者に黙祷を捧げ反戦を参加者全員で誓いました。 (事務局 黒須達夫)
                                        (9条連ニュース 129号掲載)
第2回総会開催

 茨城県南地区9条連は、2004年12月11日土浦市内において第2回総会を、約40名が参加するなか開催しました。
 第1部では今おかれている平和に対する意見などを会員の方へに発言してもらい、9条連運営委員と活発な議論を交わしました。第2部では、平和を守る労働組合にかけられた弾圧の不当性を、ビデオ上映などを通じて参加者に訴え、さらに平和運動を守る取り組みを確認しました。
(事務局・黒須達夫)                            (9条連ニュース 121号掲載)

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。