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【 茨城県9条連
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顧問 藤田敬 ・ 武井邦夫 ・ 木戸田四郎 |
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代表 塩谷善志郎 ・ 浅野敏夫 |
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活 動 報 告
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憲法9条を広めることを一致点に廣く連帯しよう
5.3憲法県民集会 (2008年)
5月3日水戸市内で「5・3憲法県民集会」を230名参加のもと開催しました。私たちは著名人30名の呼びかけ人による「実行委員会」を結成し「護憲運動の必要性を考えよう
」をスローガンに、憲法9条を守り広める様々な多くの市民の結集を目指して準備を進めてきました。
茨城県9条連代表でもある浅野実行委員長のあいさつで始まり、9条 連共同代表のダグラス・ラミス氏より「護憲運動の重要性と今後の運動の進め方」という講演を受けました。フリートークで参加者から意見や感想、各地域での護憲運動などの取り組み報告が出されました。
国民投票が間近に迫り、戦争ができる国に向けて着々と準備が進められている今こそ、思想・信条の違いを超え、憲法9条を守り広めること
を一致点として、様々な団体・個人と連帯し戦争のない平和な世界をつくり出す「集会アピール」を最後に確認して成功裡に終了しました。(茨城県9条連事務局 久保博明) (9条連ニュース 162号掲載)
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日本は平和なの? 憲法9条を世界の憲法に
第7回総会 (2007年)
12月3日水戸市内で、第7回総会を9条連会員80名参加のもと開催。
塩谷代表が「国連中心でもアメリカ追随でもなく、平和憲法を中心とした世の中をどのように創るか。憲法9条を世界の憲法へ」と力強く挨拶。経過報告、今後の取り組みの提起、そして日本国際親善厚生財団(JIFF)事務局長の鈴木茂氏から特別講演をいただきました。
特別講演では、「今、日本は平和なのか?平和ボケしていないか?」という 問題提起から始まり、「なんで医者はボランティアしないの?」という質問からから始まったボランティア活動、イラク・アフガニスタンへの医者や看護師の派遣、依然として復興が終わっていないのに、忘れられているアフガニスタンの現状などが報告されました。
日本の情勢は、安倍内閣から福田内閣に変わり改憲がトーンダウンしたように感じるが、なくなったわけではありません。現に衆議院では新テロ特措法案の可決など、戦争のできる国づくりに向けて動いています。
憲法9条を守り、私たちの平和な
未来・安心して暮らせる社会を創るために、みんなで声を出し、連帯の輪を広げることを確認しました。(茨城県9条連事務局 久保博明) (9条連ニュース 157号掲載)
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茨城県の力を総結集 戦争の惨禍を忘れない!
8.15ビラ配布行動 (2007年)

茨城県9条連は8月15日、茨城県内の土浦、水戸、常陸大子(ひたちだいご)、各駅前で統一ビラ配布行動を行いました。
猛暑の中、参加者全員で国民投票法の犯罪性、平和を求める団体・個人への弾圧が行われていることをビラにして配布、アピールしました。
12時には参加者全員で黙祷を捧げ、二度と悲惨な戦争を繰り返さないこと誓いました。 (茨城県9条連事務局 高柳健一)
(9条連ニュース 153号掲載)
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さらに平和の輪を広めよう
5・3憲法フォーラム (2007年)
5月3日の憲法記念日に、青少年会館で9条連会員・市民が参加し、「5・3憲法フォーラム」を開催。塩谷代表の「不戦・非武装・非暴力で結集していかなくてはいけない」という挨拶で始まりました。
朗読劇 「えん罪JR浦和電車区事件」は、第1審判決(7月17日)を前に、改めて平和を希求する労働組合への弾圧・破壊の攻撃として捉え返す内容でした。
リレートークでは、武井邦夫さん
(茨城県9条連代表)、小山保夫さん(同中央地区9条連代表)、浅野敏夫さん(同南地区9条連代表)、木戸田四郎さん(茨城大学名誉教授)が「憲法問題」をテーマに、国民を無視した明治憲法(大日本帝国憲法)の犯罪性や、「新しい憲法のはなし」を用いた現行の憲法、中でも戦争放棄を謳った憲法9条の大切さ、教育基本法の改悪などの問題提起をし、会場からも「もっと平和の輪を広げよう」など、多くの意見が出ました。
当初、茨城県9条連の5月3日の取り組みは、昨年同様「平和憲法を
守る」一点で呼びかけている「2007年憲法フェスティバル茨城」の実行委員会へ参加する予定でした。ところが、実行委員会で様々な意見が交わされ、結果的には参加できず、9条連の憲法フォーラムとして実現しました。
私たち茨城県9条連は、憲法改悪にむけた動きが急ピッチで進められる中での今回の事態を、今後の私たちの課題として考え、さらに平和の輪を広めていきます。(茨城県9条連事務局久保博明)
(9条連ニュース 149号掲載)
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