【 神奈川9条連 】

  代表   谷恭介 (労働者文学会議)  ・  松崎都
  運営委員
       関谷道彦  ・ 由利靖寛 ・ 二宮君夫 ・ 野溝武彦 ・ 松崎甲平
       石川享 ・ 志田剛 ・ 川端実 ・ 松山英司 ・ 増田富雄

 

活 動 報 告

6.21原子力空母ジョージワシントン横須賀配備反対討論集会   開催しました。
   日 時:  2008年 6月21日( 土)   13:30〜
   
会 場: 鎌倉芸術館 集会室
   内 容: 鈴木千尋さん(非核市民宣言運動・ヨコスカ)から横須賀の報告
         ビデオ「原子力空母の危険性ー変貌する横須賀基地」上映
   参加費:  500円(資料代・カンパ含む)       主 催: 神奈川9条連



県内4地区9条連が活発な論議

第7回総会 (2008年)
 
 1月26日、神奈川9条連は川崎市「サンピアン川崎」において第7回総会を開催しました。
 今総会は、従来行われていたものと形式を異(こと)にし、神奈川県内の4地区9条連の運営委員の方たちの討論を通じて「1年間の神奈川県内の9条連活動の方向性を決め、活動して行こう」というものとして、開催しました。
 谷代表は「労組との連携の強化、特にJR東労組横浜地本のモデル支部を決めていただいて学習会などを開催し、現状の認識の一致を図る」「8月の横須賀行動を取り組む」と挨拶をしました。
 続いて、埼玉9条連の秋山代表より「平和のネットワーク拡大のために」と題して問題提起を受けました。
 秋山さんは「政治を変えるのは市民運動。虫の目で見た活動・運動を創ろう。一人ひとり自立し、主体性を持ってネットワークをつくろう。」と、自らの経験に照らして示唆にとんだお話をしました。
 秋山さんの問題提起を受け、「これからの神奈川9条連運動をどのようにつくっていくのか」を参加者で議論しました。
 総会の最後に、松崎代表は「運営委員会として課題毎の担当を決め、活動には全員で力を合わせるような行動形態をとれたら力強くなるでしょう」と、まとめをしました。
 総会終了後、川崎駅頭で平和を訴えるビラを配布し、「憲法9条を守ろう」とアピール行動をしました。 (神奈川9条連事務局長 坂本昇一)

(9条連ニュース 158号掲載)


神奈川9条連 憲法学習会 を開催しました。
   日 時:  2007年12月 4日(火)  18:00〜
   
場 所: 神奈川労働プラザ 第4会議室
   講 師: 松崎甲平さん(神奈川9条連 運営委員)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。