【 川崎地区9条連 】

  代表
       川端実 (元労組役員)    ・ 川崎森子 (市民運動家)

              川崎地区9条連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kawasaki9jyouren
 

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活 動 報 告

人類破壊の兵器はいらない!
6.7ピースアクション行動 (2008年)
 
川崎駅西口で配布したチラシは、@国際世論に押され、クラスター爆弾の使用禁止に日本政府がどうにか同意したが「一部新型を除き」とある様に、殺りく兵器は生産され続けること、そして、A法定数の7倍を超える直接請求署名を集めた横須賀市の「原子力空母配備反対」の取り組みを「国の専権事項だから」「住民投票はなじまない」と自治体の責任を放棄し、横須賀市民の民意をないがしろにした市長・市議会への糾弾アピールとして訴えました。
 横須賀港に向かっていた原子力空母ジョージワシントンは航行中に火災を起こしましたが、原因ははっきりと公表されていません。横須賀港もに配備され「放射能漏れ事故」でも起きた時には、関東全域まで被害が広がるといわれています。
 人類破壊の道具は、一切いりません米国本土で、主要都市の近辺にこの様な危険な兵器が配置されているでしょうか?
 おかしいと思う事は「おかしい!」と、これからも声を上げていきましょう!
 アピール行動終了後、「平和無防備都市条例の直接請求署名」を成功させる集いに参加しました。
 最終的には、法定数の約150%にあたる3万3千余筆が集まった川崎市民の33人に1人が「戦争はいやだ!」と主張した事になるとの報告でした。これは凄い事です。この民意を市長、市議会議員の皆さんは真摯に受け止めるべきです。(川崎地区9条連事務局  田子康樹)

(9条連ニュース 163号掲載)


憲法を守るうねりを起こそう 川崎から銀座へ
5.3平和行動 (2008年)
 
5月3日「憲法記念日」に、毎月定例のピースアクション行動を川崎駅西口で行い、「61歳の誕生日を迎えた平和憲法を未来へ」とチラシで、市民の皆さんに訴えました。
 終了後、銀座パレードに各地区9条連の仲間と参加。パレードには約4千人が参加し大盛況でしたが、憲法記念日だけでなく、 憲法九条を守るうねりを、常にどこかで起こす事が必要なのではないでしょうか。
 4月17日、名古屋高裁で「イラク空自違憲判決」が出され、私たちの運動と主張が正しい事だと明白になりました。 これを追い風として、平和を希求する多くの仲間と一層連帯し、闘いを創っていきましょう!私達も賛同人(署名受任者)として取り組んでいる「平和無防備条例」の直接請求署名が4月26日からスタートし、街頭での署名活動が始まっています。今まで築き上げてきたネットワークを活かし、署名活動に取り組みますので、川崎市民の皆さんのご協力をお願いします!
 26日はスタートの集いに参加。9条連代表の伊藤成彦氏が講演しました。(川崎地区9条連事務局 田子康樹)

(9条連ニュース 161号掲載)


現場での実践が大事 諸団体と一層の連帯を
第4回総会 (2008年)
 
2月16日(土)川崎市産業振興会館で第4回総会を開催しました。
 神奈川9条連、県内各地区の9条連や神奈川ネットワーク運動の皆さんから熱い連帯のご挨拶をいただき、今年もピースアクション行動を中心とした活動を、そして平和を希求する県内の諸団体との一層の連帯を深めて行くことを確認しました。
 無関心ではなく、現場での実践的な活動が大事です!より多くの会員に呼びかけようと、確認しました。
 第2部は「在日米軍基地再編・強化の現状と座間のたたかい」と題し、神奈川ネットワーク運動・座間市議会議員・牧嶋とよ子さんが講演。
 先日の岩国市長選の結果に触れ、闘っている市は本土では座間市だけになってしまった話から始まり、キャンプ座間の歴史、再編交付金に関しての国の理不尽なやりかた、そしてこうしたことは米軍再編=憲法9条の改悪につながっていることを、わかりやすくお話いただきました。
 座間市、川崎市と活動地域は違っても、第二の基地県である神奈川県内で闘う仲間として、今後も連帯をしてこうと全員で確認しました。総会終了後、定例のピースアクション行動を川崎駅西口広場で行い、総会に参加された皆さんと一緒にリレートーク方式で平和を訴えました。(川崎地区9条連事務局 田子康樹)

(9条連ニュース 159号掲載)


皆、現場に立とう 成人の日もやりました 
ピースアクション行動 (2008年)
 
1月14日の成人の日、私たちは定例のピースアクション行動をJR武蔵小杉駅前で行い、成人式を迎えた若い皆さんに平和を訴えました。
 年明け早々に「新テロ特措法」が、またもや政府与党の暴挙による衆院再可決にて成立してしまいました。
 防衛省は14日夜から翌午前中まで、地対空誘導弾PAC3の発射地点調査を都心のど真ん中で、派手なデモンストレーションの様に行いました。
 今年も私達は、米国追従を繰り返す政府を監視し、憲法9条を改悪させないために、地域から闘います。
《12・15〜16講演会&忘年会》
 昨年12月15日〜16日には、静岡県伊東で講演会&忘年会を行いました。
 1日目は「自然と人間」社・加藤實社長からの講演です。権力者・資本側が労働者・市民に対して行っている現在の弾圧は、何年も前から用意周到に準備されていること、私た ちがどの様にものを見、考えるかが問われていることを学びました。
 忘年会では、ピースアクションなど現場でさらに行動することを確認。
 2日目は、かつてのドレフェス事件という冤罪に対して立ち向かったエミール・ゾラを描いたDVD「ゾラの生涯」を鑑賞。国家権力の暴走を許さないためにも、私達の行動が重要であることを再認識しました。(川崎地区9条連事務局  田子康樹)

(9条連ニュース 158号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。