【松井田地区9条連 】

   代表     蓮見 利光
     副代表   佐藤 方吉  ・  小板橋 基美  

 

活 動 報 告


弱い者の立場に立って未来をつくろう

 第2回総会&平和のつどい
 2006年11月26日、群馬県松井田町に、19名が参加して第2回総会を開催。
 蓮見利光代表は「地区で運動を始めて10年、賛同者も拡大し裾野も徐々に広がった。しかし、安倍政権の誕生は”改憲ありき”で戦争する国へ急加速している。地元の運動をベースに子供たちの平和な未来をつくる広範なネットワークを築くために奮闘しよう」と決意を込めて挨拶。
 基調報告と組織体制の継続を確認。発言では、新加入者から、平和運動への熱き思いが述べられました。
 続いて、ビデオ「戦後教育の原点はこうして生まれた」で、教育基本法改悪に対する学習を行ないました。参加者からは「子どもの心にまで踏み込み犠牲を強いる戦争への道にひとり一人が声を出 して阻止しよう」「国民の平和を希求する思いを無視した論理が国会でまかり通ることに激しい怒りを感じる」などの感想が出されました。
 その後、松井田町文化会館大ホールにおいて「子どもたちの平和な未来をつくろう!松井田地区のつどい」を開催し、映画「1リットルの涙」を上映しました。会場には地域の方々164名が参加しました。
 新自由主義グローバリズムによる格差社会は、弱い者を虐(しいた)げ、市民生活に深刻な問題をもたらしています。
 私たちは 、弱い者の立場に立って子どもたちの平和な未来を共につくっていこうと訴えました。(松井田地区9条連事務局長 柿沼淳)

(9条連ニュース 145号掲載)



11.27結成総会を開催!(2005年)

 「自衛軍」はいらない
  全国で81番目の9条連となる結成総会には26名が出席。蓮見代表は「自民党は、『戦力の不保持』と『交戦権否認』を削除し『自衛軍の保持』を明記した憲法改正草案を発表し憲法改悪に突き進んでいる。国民投票法案に反対する足場を固めよう」と述べました。
   続いて、長編アニメ映画「ガラスのうさぎ」の四分一節子監督から記念講演を受けました。
   四分一監督は「戦争で子どもたちが犠牲になっている状況は、イラクでの今の話しでもある。憲法を実情に合わせることはおかしい。人々が手をつないで話し合い、戦争が起こらないようにする。それが平和憲法の理念ではないか」と、平和への思いを語りました。

(9条連ニュース 132号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。