【 東京下町9条連 】

   世話人代表  佐々木 
   世話人     山川 いち子  ・ 伊藤 すま

 (東京下町9条連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/sitamati9jyou/

活 動 報 告


東京大空襲の戦禍を追体験  戦争STOPの声を
 第3回総会&研修 (2008年)
 5月7日、第3回総会を三河島・ひだまりの家で開催。9条連事務局、東京西・北・南ブロック9条連始め多くの連帯する仲間も参加しました。
 総会終了後、東京大空襲の戦災を追体験するために、江戸東京博物館横の東京都慰霊堂に移動。都内平和塾の稲月さんの話を聞きながら見学しました。写真家・石川光陽さんによる、大空襲(1945年3月10日)直後の生々しい写真は、参加者の息を止めさせる程の光景でした。
 引き続き東京大空襲・戦災資料センターに移動し、館長の早乙女勝元さん(作家)に講演を受けました。
 「戦後草の根運動が芽生えたが、源は一人であった。心に心を結んできた。1なる声は無限の力を生み出す。主体性を持って学ぶことと、声にして一歩を踏み出すことが大事だ。戦争は政府の行為によって始められるが、主権者の一人ひとりがSTOPをかける声を惜しんではならない」と、鋭くそして熱っぽく語られました。
 総会から追体験、講演と参加者が徐々に増え、30名を越える皆さんが参加。懇親会で感想や今後の抱負を話し合いました。(東京下町9条連事務局 実原富士夫)

(9条連ニュース 161号掲載)      


東京下町9条連と東京北・西・南ブロック9条連 合同企画 開催しました。
映画「日本の青空」有料試写会
日 時:  2007年5月 2日(水)  @14:00〜   A18:30〜
場 所: きゅりあん
東京下町9条連 総会 を開催しました。
日 時:  2006年5月 8日(月) 17:00〜 
場 所: 東京下町9条連事務所

8月15日、4名が中国侵略の現地へ・・・2005年
 南京虐殺記念式典
 私たち下町9条連は、JR東労組の主催する「南京平和研修」に参加しました。
 68年前(1937年12月13日)中華民国の首都・南京は、日本帝国陸軍の手によって陥落しました。それから6週間、日本軍は暴虐非道の限りを尽くし、約30万人もの中国人民を虐殺し、略奪・暴行・放火を繰り返しました。
 虐殺記念館の元副館長の段さんと、生き証人の夏淑琴さんは「石原慎太郎や右翼の『南京虐殺はウソ』なる妄言を、私たちは絶対許さない!」「100歳以上生き抜いて語り続ける」と、怒りをこめて表明され、胸に響きましました。
(森下彰司)                                (9条連ニュース 129号掲載)
 
東京大空襲の惨さ感じて来ました
 ■戦災資料センター
 東京下町9条連は2005年7月21日「東京大空襲戦災資料センター」に行ってきました。
  実際に昭和20年3月10日大空襲あに遭われた橋本代志子さんから、リアルな話を聞かせてもらいました。300機のB29による焼夷弾(しょういだん)は下町一帯を火の海と化し、死者10万人、罹災者100万人を超す戦争史上類を見ない攻撃でした。戦災資料センターは、国・自治体の機関ではなく、民間団体が被災の記録を後世に語り継ぐものとして、約4000名の方々の協力と浄財で設立・運営しています。
  太平洋戦争開戦を報じる新聞や惨(むごた)らしい黒焦げとなった親子の遺体の写真など、貴重な資料がたくさんあります。ぜひ一度、行って見て触って感じてください。
  橋本さんが当日持参された母子手帳には「出産予定日」ではなく、「生産予定日」と記されていました。こんなところにも戦争の非人間性が現われているのでした。
 下町9条連、次は靖国神社に行く予定です。 (世話人 森下彰司)
                                                                                        (9条連ニュース 128号掲載)
   ※東京大空襲戦災資料センター
 東京都江東区北砂1‐5‐4 пF03‐5857‐5631
朗読構成「桜隊2005」観て学んできました!
 ■東京・目黒羅漢寺
 2005年8月6日私たちは、目黒羅漢寺で開催された移動劇団・「桜隊」をしのぶ集いに参加しました。朗読劇では、北村和夫(文学座)、南風洋子(劇団民芸)らが隊員の真剣で力強い生き方を熱演し、私たちも約300人程の参加者と共に、戦争がいかに大切なものを奪ってしまう かを、強く感じました。
  第2次世界大戦中、演劇界は産業報国会に組み込まれ、国家の命ずる場所での公演を余儀なくされました。特に国家意思にそぐわない劇団は、満州や沖縄などの激戦地に派遣されました。「桜隊」もそうした劇団のひとつでした。
  昭和20年8月6日、広島で旅の準備をしていた「桜隊」は、原爆の閃光(せんこう)を浴びました。家屋もろとも吹き飛ばされ、即死5名、重傷4名(その後相次いで死亡)。無念の最後を遂げました。―合掌。
  昭和27年に演劇会の仲間たちの手によって、東京・目黒羅漢寺(めぐろらかんじ)に徳川無声氏揮毫(きごう)による原爆殉難碑が建立され、以降、慰霊の集いが催されています。
(世話人・実原富士夫)

(9条連ニュース 128号掲載)


東京大空襲の地で平和の取り組みを
<結成総会>
 2005年7月6日東京荒川区内で、佐々木愛さん(劇団文化座)を代表に迎えて、東京下町9条連が産声をあげました。ここは東京大空襲で多くの方が亡くなった悲しい思い出の地でもありますが、厚い人情と心意気で見事に戦後復興がなされました。このパワーに学び、地元地域の皆さんと平和の取組みを積み上げていきたいと考えています。JR三河島駅から徒歩1分の「ひだまりの家」に事務所を開設しました。どうぞ遊びに来てください。                

(9条連ニュース 127号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。