【 湘南地区9条連 】

   代表   小野道浩
    副代表  久能幸弘  ・  大津茂美

 

活 動 報 告


軍拡競争の危険をアピール

結成第1回行動 (2006年)

 湘南地区9条連は結成第1回行動として、2006年7月9日茅ヶ崎駅頭でチラシ(下記、抜粋)配りを行いました。
 

 7月5日、平和を願う市民をあざ笑うかのように、北朝鮮が7発のミサイルを発射しました。軍事的な緊張が世界を駆けめぐり、世界平和の重大な危機が生まれています。このような行為はとうてい許されるものではありません。
 日本政府の一部では「日本が敵基地を叩く能力を備えるべき」「ミサイル防衛構想の繰り上げ配備」などが語られています。果てしない軍拡競争がまた始まるのでしょうか?
 なぜ軍事力の脅威を用いて自国の利害を押し通そうとするのか?軍備があれば人はそれに頼り、それいけどんどんになることは、歴史が証明しています。
 私たちが歴史から学びつかみ取った憲法9条の精神を今、あらためて世界の人々に広めていきましょう。

(9条連ニュース 140号掲載)


戦後平和の功労者 憲法を次の世代に残す
全国で85番目!9条連結成 (2006年)

 私たちは、湘南地区9条連を2006年5月27日茅ヶ崎市内で発足し、9条連の旗を神奈川の湘南に掲げました。
 結成準備会員、藤沢市民・茅ヶ崎市民など34名が集まり、呼びかけ人の久能さんの挨拶で開会しました。
 連帯の挨拶を、9条連事務局・木瀬さん、松崎神奈川9条連代表、志田三浦半島9条連代表、横浜地本OB会長中村さんから受け、多くのメッセージを紹介し総会を進めました。
 政府は戦後60年、日本の平和を維持してきた最大の功労者である憲法9条を改悪し、戦争の出来る国に改変しようとしています。私たちは日本と世界の平和な未来のために、憲法9条を守り広める一点で手をつないでいくことを確認しました。
 第2部は湘南地区9条連の代表となった小野道浩さんから、自らの戦争体験を通して平和を求め、憲法9条を守る運動に携わってこられた思いを語っていただきました。
 「次の世代に憲法を残したい、憲法9条を世界へ未来へ広げるために情熱を燃やしつくす」という決意を受けました。参加者全員が戦争の現実を共有し、憲法9条を守ることの重要性を改めて痛感しました。(湘南地区9条連事務局長  増田富雄)

(9条連ニュース 138号掲載)


                                                

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。