【 千葉県9条連 】

  
   代表  浅野健一 (同志社大学教授)
   副代表  斉藤吉司  (JROB)
   幹事
      渡辺春樹  ・  小堀武久  ・  堀切衛  ・  鈴木政和
     長谷川正彦  ・  木村博  ・  高梨厚  ・  新発田正利

 

 < ちば県9条連ニュース> 発行しています。
           1号   【 2号 】   3号 】 
             
 

活 動 報 告

千葉県9条連集会    東京湾の安全・平和・環境を考える   開催しました。
      ・・・原子力空母 ジョージワシントン横須賀母港化は何を意味するのか?・・・

   日 時:  2008年 8月 9日(土)   1 3:00〜15:30   
   
場 所: 木更津市民会館 (TEL 0438-22-4184) 
   内 容: @横須賀の報告 鈴木千尋さん
               (非核市民宣言運動・ヨコスカのメンバー、住民投票を成功させる会)
         Aビデオ「原子力空母の危険性ー豹変するヨコスカ基地」
   参加費: 資料代・運動へのカンパとして500円


新聞記事で発見 小さな絵の家
「辛夷館」(こぶしかん)訪問 (2008年)
  3月22日、市原市惣社(そうじゃ)の「辛夷館」を、5名で訪問しました。
 館長の林博子さんは、長年親交のある画家・平山礼子さんの絵を展示するために、小さな絵の家「辛夷館」を昨年12月にオープンしました。
 入り口を入るとすぐ平山画伯の絵が壁にバランスよく展示されていました。となりの部屋には「平和コーナー」が設けてあり、平和憲法9条の尊さを訴える展示物等がさりげなく置かれており、林さんの平和を愛する気持ちが強く感じられました。
 今回の訪問は、ギャラリーの一角に、憲法9条について考える「平和コーナー」を設けている「辛夷館」の新聞記事が目にとまったことで実現しました。
 個人で憲法9条を守り広める活動を行っている林さんの人となりを知りたいと、訪ねてみました。
 私たちは、千葉県9条連の運動の趣旨を説明し、運動の輪を広めていくために、今後も交流を深めていくことを確認しました。
 さらに林さんのご好意で、「平和コーナー」の片隅に9条連加入申込書(振込用紙)のついたリーフレットを置かせていただくことになりました。
 今回の訪問は自分にとっても良い経験になりましたし、暗い世相だからこそ、市民団体や個人との交流を深める行動とともに、平和のシンボルである憲法9条を守り広める活動が強く求められていると感じた一日でした。   (千葉県9条連 田代多聞)

(9条連ニュース 160号掲載)


千葉県9条連 第2回総会  開催しました。
   日 時:  2007年11月24日(土)  開場 13:30  開会 14:00〜16:30 
   
場 所: センシティービル23階・東天紅
   内 容: 総会 
         記念講演  浅野健一さん(ジャーナリスト・同志社大学社会学部教授)


千葉県9条連会員の集い   開催しました。
「国民投票法」の成立を早めようとしている今の情勢と今後の連帯活動の絆を確認する集い
日 時:  2007年 4月 21日(土)  13:30開場  14:00開始   
場 所: 千葉生涯学習センター B1 (千葉市中央図書館・生涯学習センター) 
内 容: 映画 「戦争をしない国 日本」上映
      講演  金子 勝さん (立正大学法学部教授)
           早苗NeNe (歌手、じゅん&ネネとして活動、「さよなら戦争」を自主製作し                      歌う平和活動をしている)


平和の花を咲かせよう

    千葉県9条連は2005年12月3日、JR船橋駅北口で、パンジーのポット花1000個を配り、憲法9条改悪反対や国民投票法反対などを訴えました。この取り組みは2004年2月から7回目で、毎回約20人から30人が参加し、千葉県内で栽培されている花に「憲法第9条」と「戦争の芽を摘み、平和の花を咲かせましょう」「憲法9条は世界平和の道しるべ」などの平和のメッセージを書いたシールを貼り、通行人に呼びかけました。

(9条連ニュース 133号掲載)


一覧に戻る

 

 

 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

 9条連グッズ


9条連
“エコバッグ



タビックス

 
第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。