【 福島県9条連 】

  代表   
      小渕真理(アウシュビッツ平和博物館館長)      

 

活 動 報 告


憲法9条を守るために再スタート

再建総会(2008年)

 
1月13日、福島県郡山市内で200名が参加して、福島県9条連の再建総会を開催しました。
 新たな代表になった白河市の小渕真理さん(アウシュヴィッツ平和博物館館長)は、「憲法9条が危ない状況にある。9条を変えられないように全力であらゆる団体と連帯しながら守っていく決意です」と表明しました。
 福島大学の元学長の吉原泰助さんからは「歴史の叡智から生まれた日本国憲法」と題したユーモア溢れる、そして今後の福島県9条連運動の指針となる記念講演を頂きました。
 最後に羽田房男事務局長(福島市議会議員)は、「子供たちに平和な未来を残すために、人類の宝である憲法9条を守る運動を福島から創っていこう!」とまとめ、私たちは、新たなスタートを切りました。(福島県9条連事務局  斉藤章)

(9条連ニュース 158号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。