【 岩手県9条連 】

 代表者等
    細越良一 (元労組役員)
    吉田六太郎 (岩手大学非常勤講師) ・ 菊池昭雄 (日ロ協会岩手県センター会長)
    平田裕彌 (元労組役員) ・ 宮川寿 (労組役員)  ・ 菅野昇 (元労組役員)

 

活 動 報 告

岩手県9条連第19回平和集会  開催しました。
   日 時:  2008年 5月11日(日)  13:00
   
場 所: アイーナ8F 804会議室 (盛岡駅下車 TEL 019-606-1717)
   内 容: 講演 「日本国憲法について」 岩田行雄さん
         憲法に関する映画上映
   主 催: 岩手県9条連


岩手県9条連 第 18回平和集会  開催しました。
   日 時:  2007年12月 9日(日)  13:30 〜 16:30 
   
場 所: 盛岡市・岩手教育会館
   内 容: 講演 「民衆への弾圧 その行き着く先は」 近藤日佐子さん(9条連事務局)
         映画上映 「シンドラーのリスト・後編」



語るだけでなく 行動しよう
    

5・27平和集会 (2007年)
 5月27日、盛岡市「岩手教育会館」において第17回岩手県9条連平和集会を450名の参加で開催。
 会場フロアには、宮古地区9条連で作成した、反戦を訴えたパネルを展示。パネルは憲法9条の必要性がわかりやすく説明されており、参加者の目を引いていました。
 受付で募ったカンパは、30082円にもなり、参加者の平和を希求する強い思いが感じられました。
 まず、岩手県9条連・平田裕彌代表より、戦前に回帰した日本の危機的現実などについて挨拶がされました。
 その後、宮古地区9条連 岩間滋さんが、パネルの取り組みを含め宮古地区9条連の活動報告をしました。
 岩間さんは「日本の軍国化が加速するからこそ、不断の学習と教育が大切。来るべき時を見据えた反戦運動を」と熱心に呼びかけました。
 その後に上映された戦後のドキュメンタリー映画からも、教育基本法改正、国民投票法案成立など、再び日本が  戦争できる国へと突き進んでいる現実を肌で感じました。
 憲法9条が生まれた背景を捉え返す中から、憲法9条改悪阻止の運動を創り出して行くことの大切さを強く感じました。
  「二度と過ちをくり返さない」ためにも言葉で語るのではなく、行動をしていくこと、そして、その行動は地域から一人ひとりが創り出すことを全体で確認しました。
(岩手県9条連事務局長 泉山忍)

(9条連ニュース 150号掲載)


岩手県9条連 第16回平和集会  開催しました。
日 時:  2006年12月 9日(土) 13:30〜16:10 
場 所:  ホテル ルイズ
内 容:  講演とビデオ上映


岩手県9条連 第15回平和集会  開催しました。
日 時:  7月 1日(土) 13:00〜16:00
場 所: 岩手教育会館 大ホール (TEL 019−623−3301)
講 演: 菊地昭雄代表
      アニメ映画「ガラスのうさぎ」上映
主 催: 岩手県9条連 
岩手県9条連 第14回平和集会  開催しました。                
日 時:  2005年12月10日(土)  13:00〜 16:00    
場 所: 岩手教育会館大ホール (TEL  019−623−3301)   
内 容:  講演  今野 東さん(元衆議院議員) 
      特別講演  常石 敬一さん(9条連代表・神奈川大学教授)
      北上松風太鼓演奏 
のびっ子の元気をもらおう    第13回平和集会、盛大に
岩手県9条連
  岩手県9条連は2004年12月12日、盛岡市「岩手教育会館」で第13回平和集会を開催し、600名が参加しました。吉田代表は「来年で90歳になるが毎朝散歩の時に9条連の旗を持ってアピールしている」と、元気なあいさつをしました。集会では、「のびっ子」の皆さんが元気に太鼓の演奏を披露し、大きな拍手を受けました。
  「のびっ子」は心身に障害を持つ子どもたちを教育・支援しているNPO団体で、JR東労組盛岡地本の旅のプレゼントで10年以上交流してきました。
  その後9条連代表で明治学院大学の浅井基文先生から、「憲法九条の改悪について」と題した講演をいただきました。先生は冒頭「憲法が改悪されれば、社会的弱者に対するしわ寄せは大きい」と話され、また「新防衛計画大綱」の問題点、改憲に向けた動向などについて分かりやすく話していただきました。
  細越代表は「のびっ子の太鼓演奏から元気をもらい、浅井先生からは、私たちが気づかないようなことを学んだ。地域や家庭から運動を進めていこう」と力強く閉会のあいさつをし、集会を終了しました。
  全国の9条連の皆様、メッセージありがとうございました。        (9条連ニュース 121号掲載)

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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。