【 山形県9条連 】

  代表
    佐藤祐一 ・ 相模清之 ・ 鈴木広 ・ 三ッ沢宏
    花烏賊康繁 ・ 吉村雅昭

 

活 動 報 告

山形県9条連 第7回総会  平和、反弾圧集会   開催しました。
   日 時:  2008年 5月25日(日) 13:00 〜 16:00
   
場 所: 新庄 ゆめりあ 会議室 (JR新庄駅となり)
   第1部  総会 13:00〜
   第2部  平和・反弾圧集会   
         講演: 「人権と憲法9条を守る」 花烏賊康繁さん(作家・山形県9条連代表)


山形県9条連 総会 ・ 平和集会
憲法「改悪」反対! 有識者会議の解釈改憲は許しません!  
開催しました。
日 時:  2007年 5月 26日(土)  13:00〜  
場 所: 新庄市民プラザ
講 演: 「いま、なぜ反戦小説か?」 長岡 清之さん(作家)
      「マスコミの集中排除運動と民主主義」 相澤 嘉久治さん(劇作家・放送作家)
入場料: 無料
主 催: 山形県9条連



えん罪を晴らす闘いは憲法を活かす闘い

総会と平和集会開催  (2006年)

  去る5月27日、山形県9条連は第5回総会と平和集会を170名の参加で開催した。
 平和集会は「えん罪と憲法9条」がテーマ。花烏賊(はないか)代表をパネラーにして、1993年に山形県で起きた「マット死事件」でえん罪をこうむっている元少年たちの家族によるパネルディスカッションを行った。
   花烏賊代表は、自衛隊のイラク「派兵」や数多くの「えん罪」事件の例をあげ、憲法が健在だった60年の間に、私たちは権力を握る者たちによる数多くの憲法違反を許してきた。今のままで憲法の条文だけを守っても、何が変わるのだろうと問題提起。改憲の動きに対して「憲法を守る」という呼びかけは大事だが、より急務なことは、憲法を私たちの武器として活かす文化をどう創りあげるかだろうと結んだ。
  「マット死事件」の「犯人」とされた元少年たちの家族も、「客観的証拠が何ひとつないまま、強制された虚偽自白だけを証拠に犯人にされた」と語り、えん罪を晴らす闘いは、憲法を守り活かす具体的な運動だと、支援を訴えた。  (山形県9条連事務局)  

(9条連ニュース139号掲載)          


                                     

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「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。