【 遠州地区9条連 】

 代表者等
   寺田伊勢男 (元県議・元社民党県幹事長) ・ 戸塚秀雄 (郷土新聞社会長・元市議)
   杉浦和子 (元市議・中央保育園長) ・ 志村保夫 (元労組役員)
   乗松義雄 (元労組役員) ・ 鈴木玄六 (憲法記念日袋井市民の集い代表)
   斉藤光博 (元掛川勤労協副会長) ・ 増田豊重 (JR総連静岡県協議会)
   鈴木寿夫 (JR貨物労組)

 

活 動 報 告

静岡の地から平和の声を
浜松地区、遠州地区が相次いで総会開催

浜松地区9条連・遠州地区9条連

浜松地区9条連は2005年1月30日、浜松市内で45名が参加して第2回総会を開催しました。小林世話人の挨拶に続いて昨年の「9条連全国総会」のビデオを上映しました。来賓の挨拶の後、静岡県議の岡本氏から「教育現場と平和」、浜松市議の斉藤氏から「地方自治と平和」と題した問題提起を受けました。
 遠州地区9条連は、3月12日磐田市内で第2回総会を開催しました。50名の仲間が集いました。寺田世話人が「憲法9条の必要性をどのように市民に知らせていくかが課題であり、国民投票法案も準備され、9条連の活動が問われている」と挨拶されました。
 種茂千枝子氏(退職女性教職員の会顧問)の「私が見てきたこと」と題した講演の後、志村氏(元総評オルグ)と今田氏(掛川市勤労協)によるリレートークが行われ、最後にビデオ「911ボーイングを捜せ」を鑑賞しました。

(9条連ニュース 125号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。