【 岐阜県9条連 】

   代表等  
         西尾克己 (ぎふ撫順の奇蹟をを受け継ぐ会代表) 
         原春海  ・  栗田芳一  
         玉置克彦 (元中津川市議)  ・  楠達男 (関ヶ原町議)

 

活 動 報 告


自衛隊はイラクから撤退せよ!憲法9条の改悪反対!

5.3街頭アピール (2008年)
 憲法記念日に合わせて大垣駅前、岐阜駅前、中津川の各駅前で、街頭ビラ配布を東海9条連の仲間と 共に行いました。
 4月17日、名古屋高等裁判所は、「自衛隊の空輸活動は憲法9条第1項に違反」 と判断を下しました。
 にもかかわらず政府は「空自の活動に問題はない。続行する」としています。名古屋高裁の判断を真摯(しんし)に受け止め、自衛隊をイラクから直ちに撤退させるべきです。
 米兵 による凶悪犯罪があいついで発生している基地周辺では不安が広がり、市民は米軍基地撤去を強く求 めています。沖縄・横須賀のような悲劇を繰り返さないためにも、米軍基地を撤退させ、憲法第9条 の改悪と、戦争のできる国づくりを許さない運動への支援を訴えました。(岐阜県9条連事務局長 鈴木和昭)

(9条連ニュース 162号掲載)



地元の平和団体との連帯を目指し

第2回総会 (2007年)
 岐阜県9条連は10月27日、美濃太田駅前集会場で第2回総会を開催し、「東海9条連」と地元で活動している「九条の会」から来賓を迎え、平和と憲法を守る仲間の連帯と拡大を行ってきました。
  この1年間は、独自の活動が出来ませんでしたが、東海9条連とのビラ配り、地域での平和集会等への賛加、会員の拡大に努め、目標を上回る30名の会員を実現しました。
 活動方針としてさらなる会員の拡大と他の平和団体と連帯し、憲法9条の大切さを訴える行動を積極的に創りだして行くことを決定しました。
 また教科書から沖縄戦で日本軍の命令による「集団自決」記述削除の動き等、憲法改憲論者が主張する過去の戦争と支配正当の主張を批判するための学習を行い、自分たち自身が改憲の動きに乗せられないように学びました。(岐阜県9条連  今井一夫)

(9条連ニュース 156号掲載)



9条まもれ!の声大きく

86番目 岐阜県9条連結成 (2006年)
 9月23日、岐阜ハートフルスクエアーGに35名が参加して結成しました。全国各地の9条連および県下在住の動物写真家の伊藤祐朔さんからのメッセージも寄せられました。
 準備委員の吉田さんの司会で始まり、呼びかけ人を代表して原さんが「改憲の動きが進んでいる。9条守れ、の声を地域から拡げよう」と熱っぽく訴えました。来賓の田形さんより東海9条連を代表してあいさつを受けた後、活動方針(案)、事務局体制、結成アッピールが提案され満場一致採択されました。
 続いて、岐阜県教職員組合の魚次書記長より「教育基本法改悪の狙いは何か」と題して記念講演を受けました。わかりやすく話をされ、大変勉強になりました。
 私たちは、これまで東海9条連で活動をしてきましたが、安倍政権によって改憲の動きが強まることは必至です。地域の心ある人たちと広く連帯し、より地域からの運動の拡大をめざすために岐阜県9条連を結成しました。(代表幹事  楠達男)

(9条連ニュース 143号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

 9条連グッズ


9条連
“エコバッグ



タビックス

 
第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。