【 浜松地区9条連 】

  代表等
    岡本信也 (県議) ・ 斉藤晴明 (浜松市議) ・ 小林義幸 (元浜松市議)
    山内道夫 (元労組役員) ・ 杉山忠宏 (元労組役員)

 

活 動 報 告


創意工夫で9条を! 9条シール、民家への看板

第4回総会
 浜松地区9条連は2007年2月25日、約50名が参加して浜松市内で、第4回総会を開催しました。主催者を代表した小林世話人のあいさつの後、東海9条連、静岡県9条連、遠州地区9条連、そして女性党から連帯のあいさつを受けました。
 特に永久平和を目指す女性党からは、女性の目から見た平和の重要性が語られ、今後も9条と平和を守っていく決意が述べられました。
 引き続き、高校教職員退職者9条の会の森脇氏から「現行憲法と自民党改正草案」と題した講演を受けました。森脇氏は、自民党政権のこれまでの憲法9条の解釈の変遷(へんせん)を紹介し、自民党草案の目的は憲法9条を改正することにあると述べました。
 続いて事務局から古屋世話人が、これまでの立看板やマグネットシールの取り組みを紹介し、今後も地域に根ざした取り組みを強化していくことを報告しました。
 私たちは、今後も県内各地区の9条連や他の平和団体と連帯して、憲法9条を守るために努力していく決意です。 (浜松地区9条連事務局 岩本久)

(9条連ニュース 147号掲載)


静岡の地から平和の声を
浜松地区、遠州地区が相次いで総会開催

浜松地区9条連・遠州地区9条連

浜松地区9条連は2005年1月30日、浜松市内で45名が参加して第2回総会を開催しました。小林世話人の挨拶に続いて昨年の「9条連全国総会」のビデオを上映しました。来賓の挨拶の後、静岡県議の岡本氏から「教育現場と平和」、浜松市議の斉藤氏から「地方自治と平和」と題した問題提起を受けました。
 遠州地区9条連は、3月12日磐田市内で第2回総会を開催しました。50名の仲間が集いました。寺田世話人が「憲法9条の必要性をどのように市民に知らせていくかが課題であり、国民投票法案も準備され、9条連の活動が問われている」と挨拶されました。
 種茂千枝子氏(退職女性教職員の会顧問)の「私が見てきたこと」と題した講演の後、志村氏(元総評オルグ)と今田氏(掛川市勤労協)によるリレートークが行われ、最後にビデオ「911ボーイングを捜せ」を鑑賞しました。

(9条連ニュース 125号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。