 |
|
【 9条連近畿北部連絡会 】 |
|
世話人 |
|
大槻正則 (社民党綾部総支部委員長) ・ 高田堅一 (舞鶴市会議員) |
|
吉田茂 (前大宮町議会議員) ・ 塩谷仁太郎 |
|
山崎宏明 ・ 佐藤紀夫(元舞鶴市会議員)
・ 荒木伸雄 |
|
坂本正雄(労組役員)
・ 全港湾労組日本海舞鶴支部 |
|
<
9条連近畿北部連絡会ニュース> 発行しています。
【 12月号 】
|
|
活 動 報 告
|
|
イージス艦衝突事故に抗議
「あたご」の母港舞鶴で (2008年)
9条連近畿北部連絡会は、抗議文を、イージス艦「あたご」の母港である海上自衛隊舞鶴総監部の加藤耕治総監宛てに送りました。
昨年の漢字が「偽」であったように現場に責任をおしつけ乗り切ろうという態度が、この組織も同じだと思います。
鉄道等はこのような事故の時、氏名の公表をし ますが、海上自衛隊舞鶴総監部は、京都府や舞鶴市などの安全航行を求める要請にも、総監、艦長の謝罪どころか、氏名も公表しません。
石破防衛大臣は海上保安庁の捜査を理由に、時系列も一切発表しません。それどころか、隠蔽を行っています。
これが「国民の生命と財産を守る」防衛省の姿です。ワーキングプアが増大していると言われる格差社会の中、4兆8千億円を使い、沿岸をわがもの顔でまかり通り、漁船を沈めるだけでなく人命救助も行わないという自衛隊の現実を、今回の事故は明らかにしました。庁から省に昇格した防衛省は次から次への不祥事、米軍再編への全面協力、米追従ばかりが目立ちます。私たちはこの地で平和、安全、生命を守り、当たり前に世間の常識が通用するよう地道に取り組んでいきます。(9条連近畿北部連絡会世話人 山崎宏明)
|
抗議文
海上自衛隊・舞鶴地方総監 殿
2008年2月25日
9条連近畿北部連絡会 代表 大槻正則
イージス艦「あたご」の漁船衝突事故に抗議する
2月19日4時7分頃千葉県沖40キロの太平洋上で、舞鶴海上自衛隊所属のイージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」と衝突し、2名が行方不明となる信じがたい事故が起こった。
事故当時は霧もなく、波も穏やかで見通しも良かったと伝えられている。しかも最新のハイテク機器を装備している。海上衝突予防法によると回避義務は「あたご」側にあると言う。
漁協関係者の発表によると、「通常から小型船が避けてくれるものと思っている」とのこと。漁船の航路軌跡を見れば、「清徳丸」は回避していることが一目瞭然だ。防衛省の発表も二転三転し、隠蔽体質が露になっている。
思えばペルシャ湾での給油疑惑、護衛艦「しらね」の火災、防衛次官の逮捕と、次から次へと、疑惑と不祥事が続き、国民の不信が高まっている最中でのことである。
88年7月、潜水艦「なだしお」と遊漁船「第1富士丸」の事故の反省が生かされていない。鰯は頭から腐ると言われるが、トップの体質が問われている。『国民の生命と財産を守る自衛隊』が民間漁船を沈めてしまうという、絶対にあってはならないことが起こってしまった。速やかに正確な情報開示を行い、事故の原因究明と再発防止を講じ、日本海とりわけ若狭湾でも、安全航行を徹底し、二度とこの様な事故を起こさないよう厳重に抗議する。
|
|
(9条連ニュース 159号掲載)
守ろう!憲法9条 平和まつり 開催しました。
平和コンサート 歌手 海勢頭 豊さん(沖縄9条連共同代表)
*沖縄から平和を発信し続けるミュージシャン。代表的な曲:喜瀬武原(キセンバル)、月桃など
日 時: 2007年12月 8日(土) 開場 13:00 開演 13:30
場 所: ITビル 大ホール (綾部市)
協力金: 1,000円 (高校生以上)
*当日は、開場ロビーにて戦争写真展など開催
|
|
改憲・戦争反対の共同行動を!
第8回総会&平和を守る集い (2006年)

9条連近畿北部連絡会は、2006年12月9日
京都府舞鶴市内で、20名が参加して第8回総会と平和を守る集いを開催。
主催者を代表して大槻世話人代表があいさつし、活動報告、今後の取り組みを確認しました
。
引き続き35名が参加して「平和を守る集い」を開催しました。
「ポイズンダスト―米国による劣化
ウラン汚染―」のDVDを鑑賞後、9条連事務局長・村上馨さんから「弾圧の嵐に抗して!改憲・戦争反対の共同行動を!」と題して講演を受けました。
(9条連ニュース 145号掲載)
|
9条連近畿北部 第7回総会
を開催しました。
日 時: 2005年12月 3日(土) 10:30 〜12:00
場 所: 綾部市 I・Tビル 5階会議室
|
その他の911を忘れるな
第6回総会開催 (2004年)
9条連近畿北部連絡会は2004年12月24日、舞鶴市民プラザにおいて第六回総会を開催しました。
総会終了後、ビデオ上映と近畿9条連会員であり、ジャーナリストのブライアン・O・コバートさんより講演をいただきました。
ビデオは「テロリストは誰」の中から「嘘だらけのパナマ戦争」と「911ボーイングを捜せ」を鑑賞。アメリカが過去から現在まで、自国の権益のため「正義」を語り、軍事支配をしてきたことを、映像をとおして理解できました。コバートさんより「『その他の911』暗雲の先のメディア民主主義の動き」と題して講演を受けました。「911は特別な日ではない。過去には多くの911があった。ブッシュ大統領は正式に911を米全土が哀悼の意を示す「愛国の日」とすることを発表したが、もし
2001年の911に亡くなった数千人の人の事を毎年思い出すなら、これまでのアメリカの起こしたテロによって、それ以前の911に世界中で亡くなった無数の市民のことも思い出すべきだと思います。」また、「アメリカの主流メディアは死んでいます。イラク侵攻のあと、アメリカ主流メディアの葬儀が行われたようなものです。」等、アメリカの現状がわかりやすく報告されました。(9条連ニュース 122号掲載)
|
|
|一覧に戻る| |