【 静岡県9条連 】

  世話人  
      菊田 昭 (元静岡県評議長) ・ 戸塚 秀雄 (郷土新聞社会長)
      山本 登志夫 (元藤枝市会議員) ・ 杉山 嘉一 (元労組役員)
      秋山 一(全造船三保分会) ・ 堀武雄(県労務士会理事)
      米山 学 ・  増田 豊重 (JR総連静岡議長)

 

活 動 報 告

日本でも進む格差拡大の危機 連帯の輪を拡げよう!
5.17 第8回定期総会 (2008年)
 
 55名が参加して開催。世話人の増田豊重さんが「現在政府・自民党が積極的に憲法改正問題を出してないので憲法9条改悪が遠のいたような雰囲気だが、大連立構想のように、事態はいつでも急転換する危機にある。運動をしっかり創ろう」と挨拶。
 東部地区9条連世話人の村松一成さんが「米国の格差・貧困化問題と日米関係」と題して講演しました。
 村松さんは、堤未果著『ルポ貧困大陸アメリカ』を紹介しながら、米国では格差が拡大し、一握りの金持ち以外、深刻な貧困に陥り、貧困層がイラク戦争に民間として駆り出される現状であり、日本も後を追うような状況になってきていると、エピソードを含めて話をしました。
 参加者は米国の格差拡大の現実に驚くと共に、日本での派遣社員の拡大などに危機意識を感じました。
 「靖国」上映中止問題のビデオ上映の後、9条連ニュースの拡大と、連帯の輪の拡大を確認して終了しました。 (静岡県9条連事務局 半場弘恭)

(9条連ニュース 163号掲載)


静岡地区9条連結成!拡げた力で「改憲に待った」を第5回定期総会

 静岡9条連は2005年5月29日、静岡市内で第5回総会を開催しました。当日は、静岡地区9条連も結成し、浜松、遠州地区と合わせて県9条連はパワーアップしました。
 30名あまりが参加し、元静岡県評議長菊田昭氏より「いまなぜ改憲なのか!」というテーマで講演を受けました。氏は「JR西の会社や教育現場の実態など、人間性が阻害される危険な方向へ進んでいる。その先に改憲がある。改憲は単に憲法が変わるだけのことではない。もっと私たちは発言し行動しよう」と力強く訴えました。
(静岡県9条連事務局長 山本繁明)

(9条連ニュース 126号掲載)


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 9条連ブックレット


「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


「戦争のないもうひとつの
世界は可能か」



平和のために
−伊藤成彦講演から



「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。