【 東部地区9条連 】

  代表等 
     遠藤亘亮  三島市護憲事務局長   ・  勝又武一 元参議院議員
     鹿野好信   ・ 村松一成  沼津市のゴミ問題える会会員
     鍋島要   ・  中村備文   ・  米山学   ・  森富弘

 

活 動 報 告


地域から憲法9条を守る活動を強化しよう

結成総会開催 (2005年)
  2005年8月13日、沼津市内で45名が参加して静岡県東部地区9条連結成総会を開催しました。準備委員の米山学さんから「地域から憲法9条を守り広める運動をつくっていこう」とあいさつがありました。
 村松一成さん(沼津市のゴミ問題を考える会)から「ハンセン病史に見る近代という名の暴力、現代という虚構」と題して、「ハンセン病の隠された歴史を歌人・
明石海人(あかし かいじん)を通して明らかにする」講演を受けました。
 続いて秩父困民党、会計長・井上伝臓の生きざまを歌にした「忘却」(寺山修司作詞)をはじめ3曲を沼津合唱団の諸星さんから熱唱していただきました。
 総会は大変盛り上がり、憲法9条を守るため多数派を獲得する地域活動をしていくことを確認しました。(事務局長渡辺和仁)
*明石 海人 1901〜1939。沼津生まれ。26歳でハンセン病を発病。病と戦争に苦悩しながら短歌を学び始め、37歳で生涯を閉じた。慟哭の歌人と言われる。             
                                        (9条連ニュース 130号掲載)

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「新聞報道に見る 沖縄の
米軍基地と住民」


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「平和を育てよう」
−藤井治夫講演から



「第九条が輝く21世紀を」


「憲法9条ー護憲か廃憲か」



平和のために軍備と戦争の
構造を学ぶ
「世界を見つめる」

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第9条 【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
1、日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。2 、前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。