9条連ニュース/134号 巻頭言
太田 武二 「プライス勧告反対・4原則貫徹」を掲げて1956年7月、島ぐるみ闘争と言われる沖縄の歴史上最大の大集会が全島各地で開催され、 参加者は数10万人に上った。 「米軍にとって沖縄は極東の軍事基地としてもっとも重要地域である。住民による国家主義的な運動も見ら れず、長期の基地保有も可能で、核兵器を貯蔵し、使用する権利を外国政府から制限されることもない。米国は軍事基地の絶対的所有権を確保するためにも、借地料を一括して支払い、特定地域については新規接収もやむを得ない」―これが、米下院軍事委員会の調査団長メ ルビン・プライス議員によって、まとめられたプライス勧告の内容だった。
戻る
9条連ブックレット
「新聞報道に見る 沖縄の 米軍基地と住民」 「戦争のないもうひとつの 世界は可能か」 平和のために −伊藤成彦講演から 「平和を育てよう」 −藤井治夫講演から 「第九条が輝く21世紀を」
「憲法9条ー護憲か廃憲か」 平和のために軍備と戦争の 構造を学ぶ 「世界を見つめる」
9条連グッズ
9条連 “エコバッグ タビックス
Copyright (C) 2004 9jouren All right reserved