9条連ニュース/136号 巻頭言
松原 博 「憲法問題」「教育問題」「靖国・歴史問題」など、護憲派市民が直面している状況は厳しく困難です。 さまざまな抵抗と抗議の声が、マスメディアに無視され、伝わらない現状にあります。 私たち市民運動はいろいろな取り組みをしてきました。 学者、著名人を呼んで、講演会を開き、連帯を深めつつ学習も深めてきました。各グループのくふうで、著作物を活用して勉強もしました。請願・署名用紙をつくり、署名を集め、関係機関へ提出もしました。会報・通信・たよりなどを発行し、広報もしました。新聞・雑誌・テレビなどに、意見表明したり、意見広告も出しました。連帯のための交流会、討論会などももちました。抗議の集会やデモ・パレー ドも繰り返しました。 しかし、1月20日からスタートした第164通常国会は昨年9月11日の自民党圧勝の勢いにのり、私たちの活動 とは相容れない方向へと暴走しつつあります。
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9条連ブックレット
「新聞報道に見る 沖縄の 米軍基地と住民」 「戦争のないもうひとつの 世界は可能か」 平和のために −伊藤成彦講演から 「平和を育てよう」 −藤井治夫講演から 「第九条が輝く21世紀を」
「憲法9条ー護憲か廃憲か」 平和のために軍備と戦争の 構造を学ぶ 「世界を見つめる」
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